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10、御聖訓

~天道のみに許された神人連絡法~
 御聖訓とは、天道にしか許されていない砂文字による御神示であり、唯一の神人連絡法です。御聖訓はまたの名を飛鸞宣化(ひらんせんか)といいます。1843年には、宇宙の創造神である親神さまご自身が、この飛鸞宣化により本当の名前を明かされ、現在もなお盛んに行われています。
 御聖訓は、木筆を持ち、神霊の降臨を得て砂盤に文字を記す天才、その文字を書き留める地才、文字を読み上げる人才の三才による合霊によって初めて記されます。
 三才が砂盤を囲み、守玄瞑想すると、理天界の御神佛が降臨し、筆を持った天才と霊魂が入れ替わります。これを入竅(にゅうきょう)といいます。
 天才が入竅の状態になると、木筆は流れるようによどみなく動き、砂盤に神示が書かれていきます。御聖訓を降される神々は、宇宙の最高峰の神々です。霊媒や巫女などといった低級の霊がさわれるものではなく、人が勝手に書けるものではありません。今までもそれを証明するかの如く様々な神業を御聖訓の中で見せて下さいました。三才全てが目隠しをして行ったり、二つの砂盤により掛け合いにて行ったこともあります。また書体を変えたり、文字をひっくり返して書いり、梵字やヘブライ語、英語そして回文で書いたり。紙芝居のように絵で説いたり。とにかく様々な形をもって私たちを感化して下さいました。
 天道には教祖という存在はありません。すべての道務執行は、まずこの御聖訓を受けて始まります。

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