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22、精霊について

 精霊は私たちに、生きるために必要なエネルギーをくれます。これを「精」の力といいます。
 「精」の力はどんなものにもあって、人の心も身体も、宇宙にあるすべてのものは、みんなこの「精」の力がなければ動きません。その精の力が形として見えるのが「精霊」です。誰でも「精」の力をもらって生きているのです。

 私たちのそばにいつも精霊はいます。そして生きるエネルギーを与えてくれているのです。でも、このエネルギーはとても純粋だから、受け取る人次第で良い力にも悪い力にも変わるんです。
 私が悪い思いにとらわれてたり、ついつい悪口を口にしたり、心は不安や不満でいっぱいだったりすると、せっかくの精霊のエネルギーは悪いものへと変わって、「魔」になってしまいます。そうすると、私のまわりの流れは悪い方向へ回り出して、運気が悪くなってしまうのです。こういうのがたまると、魔が魔とくっついて、どんどん大きな魔になっていきます。そうすると病気や事故や災厄を呼びます。そして私の魔は誰かの魔とまたくっついて、今度は社会や自然に大災害を起こすこともあるのです。
 私たち自身の運気を守るためにも、社会や自然のバランスを守るためにも、この魔を退治して、幸せで楽しい生活を送りましょう。
 どんな大きな魔も、一人一人の心の魔から、やってくるのです。明るい心と言葉で、精霊さんから良いエネルギーを!

~精霊の力は、その人によって良くも悪くもなります~
○希望にあふれた明るい心なら
→精は良い力として働きます。生きる力と活力、幸運、能力向上につながります。
○不満や不安、悪口が出る心なら
→精は悪い流れを作ってしまいます。病気や事故などの災厄、不運を呼び、力が弱くなります。

~精霊と仲良くするために心の魔を退治しよう~
『自己主張の魔』
 人の意見を聞かず、自分の思いや願望を通そうとして、和を乱してしまう魔。

『羨望(せんぼう)の魔』
 すべての人の因縁がちがうように、人生の歩き方も速さもちがうし、価値観も得るものも当然違うんです。

『自己満足の魔』
 この魔は人の成長を止めてしまう魔です。

『自己優越の魔』
 幸せは他人と比べて感じるものではありません。他人を下に見るという態度は、同時に違う他人に対する劣等感の表われ。その反動と埋め合わせの心が魔を呼びます。

『欲心の魔』
 どんな物も手に入れたとたん、気持ちと一緒に消え去るもの。

『睡魔(すいま)』
 眠いだけの睡魔ではありません。やるべき事に対する今までの熱意が、いねむりを始めると、守るべき道も歩けなくなって、真実の眼は閉じられてしまいます。

『自画自賛の魔』
 私はすごい!という思いは、良いときもありますが、悪い魔にも早変わりします。

『疑いの魔』
どんなに大きな組織も小さな家族も、一つ一つの歯車は人間関係で成り立っています。それは心のつながり、信頼関係。信じるということはどんな障害も乗り越えます。

『習慣の魔』
新しい方向へ進もうとする足をひっぱる魔。細かい部分に執着し、大きな幹を忘れて新しいものを受け入れられない状況になるのです。

『恐怖心の魔』
今の社会や大災難、魂からの深い恐怖、すべての不安と恐怖心を消すには、天道の三宝(得道)と、10800年間続くとされる白陽地上天国の顕現だけです。
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