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25、霊数について

~霊団の持つ功徳得点~

 よく霊数を上げるとか、霊数調整という言葉が使われることがありますが、この霊数とは一体何でしょうか。
 霊数を簡単に言うならば、一人の人間を構成する霊団の体重のようなものです。霊の重さは、軽ければ軽いほど上に上がって自在となり、逆に重ければ下に沈みます。ですから気天神は軽く、点数で言えばプラスの得点を持ち、地獄の霊は重く、マイナスの得点を持ちます。
 一人の人間は、その人のご先祖や縁ある六道の霊団によって構成されていますが、人によってその六道霊団の構成はさまざまです。ある者は上層の気天神(守護霊)が配置され、ある者は地獄霊、餓鬼霊が多く自分の霊団の中にあるというように、その霊団の構成によりその者の霊数が決まってきます。
 例えば霊団の重さで言えば、上層の霊が風船の如くその者を浮き上がらせ、その下にオモリの如く下層の霊がぶら下がって、体重計に乗ったときに表示される重さが霊団全体の重さであり、その人の因縁の重さとなります。また点数で言うならば、気天神はプラス三十点、私自身の点数がプラス十点であり、地獄霊がマイナス五十点だとすれば、私自身はプラスの点数を持っていながら、その差し引きの合計ではマイナス十点となってしまいます。
 この霊数というのは、自分の霊団の持つ功徳得点であり、この霊数によって同じことをやってもその結果が変わってきます。霊数が低ければ何をやってもうまくいかなかったり、何もやる気が 出なかったりしますし、霊数が高ければ、物事がトントン拍子に進んだり、障害があってもはね退けることができます。
 では、この霊数を上げるにはどうしたらよいのでしょうか。超抜などによって六道霊が引き上げられた時など、昇格や降格などにより時として霊団の入れ替えとして行われることはありますが、通常は霊団全体の功徳得点を上げることで行われます。単純に強力な守護霊をつけるとか、マイナスを排除するということではありません。通常はプラスが多ければ、それに比例してマイナスも多くなります。また六道霊団は一連托生ですから、その一部だけを変えるということはありません。
 霊数を上げるのに一番大切なことは、六道の中心である自分自身がその霊性向上、自分を良く変えたいと自覚することから始まります。そして伝道、救霊を実践することも霊数を上げることに繋がります。具体的には、護摩木などの道具を奉納することも霊数を上げる方法の一つですが、祈願会に参加して人のために祈ることは、その祈願会に参加した他の人の霊団とも和合し、大きく霊数を高めることができます。
 またその時点での霊数は同じであっても、その人を依り代とする霊団の大きさによって霊の器が変わってきます。大切なのは如何に人を思い、救っていくかが霊数、霊器に関わってくるということです。
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