FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4、得道(三宝/一指貫天の法)

 苦しい輪廻の世界より脱して、魂の故郷へ帰る切符を得ることを「得道」(とくどう)と呼びます。本当の救いは、人間の勝手な修行や信仰のみでは得ることは出来ません。親神さまのお許しのもと、理天の神仏が直接授ける救いの法を得て、はじめて本当の救いとなります。
 得道の儀式で伝授されるお宝を「三宝」と言います。しかし、三宝は天機と言って、いわゆる天の機密事項となっています。仏典にある「教化別伝(きょうげべつでん)・不立文字(ふりゅうもんじ)・以心伝心(いしんでんしん)」とはまさにこの三宝のことを示しているのです。天機ですので、その全容をここで明かすことはできませんが、どのようなものかだけ、触れることにします。

1、『合同(ごうどう)』
 これは手の組み方、手印であり心印です。万霊の親神さまとの親子の絆、親と子の証を表すものです。

2、『口訣(こうけつ)・無字真経(むじしんきょう)』
 無字真経は、字のないまことのお経です。このお経は護身の究極と言っていいものです。もしも身に危険が迫ったとき、手印を組み、無字真経を唱えれば、たちどころに神佛の御加護があり、どんな災難も回避することができます。

3、『玄関(げんかん)・霊魂の正門』
 魂の正しい出入り口「玄関」を開けてもらいます。得道で、この魂の玄関を開けて頂くことによって、死後、霊魂は肉体から玄関を通って出ることになります。
 この玄関は理天界へ直結する門戸です。この玄関が開いていないと魂は他の穴から出て行きます。目から魂が出れば鳥類、耳から出れば四つ足に、口から出れば魚類、鼻から出れば虫に転生すると言われています。つまり、玄関以外から出た魂は、再び生まれ変わらなければならないのです。

 得道によって玄関が開いた私たちは、三界を輪廻することもなく、次の肉体に転生することもなく、理天界と言う最高の極楽世界へ行くことが出来るのです。もう二度とこの世にも、地獄にも生まれ変わる必要はありません。
 得道をすれば、死後、玄関から魂が出て理天から迎えの神々に誘われて、魂の故郷、親神さまの御許である極楽理天界に帰り着くことが出来ます。得道者のお骨の玄関の位置には、小さな穴が開いていた、死後硬直せず安らかな顔だった、と言う報告が多数よせられています。これは親神さまの勅命・天命ある天道にのみ許された救いです。他のどんなに素晴らしい教えを説く宗教でも、決して得ることは出来ません。
 宗教などは心を癒(いや)し、救いの手を差し伸べることは出来ます。しかし、魂の救いまでは到達できません。ですから、どんなに宗教の教えを極めても、魂の行き先は気天界までで止まってしまいます。また、逆に宗教によって人心をまどわし、私腹を肥やすようなことがあれば、地獄の最下層まで真っ逆さまに落とされてしまいます。
 天道には一度お参りするだけで天国へ行くことができる「得道」があります。得道を得さえすれば、理天界での永遠の幸せが約束されます。これ以上の幸せはどこにもありません。得道を受ければ、もう救われていることですから、死後何の心配もいりません。この得道を受けるには、特別な資格や修行も必要なく、年齢も問いません。信仰をお持ちの方はそのまま続けて下さっても結構です。素直な心さえあれば、ご先祖さまのお徳によりそれを得る機会が与えられます。ただ真心を示すための功徳費を納めるのみです。(※功徳費は一万円以上となっております。)

よろしければ『ぽち』っとして下さいませ(*^▽^*) → 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。