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7、霊の得道儀式

 本来、肉体を持った人間が得道を許され、理天に帰るのが正しいルートですが、霊界にも救いの門戸が開かれ、理天の神仏が示して下さった護摩木や護摩符、御神水、分堂などの「道具」と言う様々なアイテムを使用することにより、霊が徳を積み、理天の神仏が霊の立てた徳に応じて審判式で判断し、これに合格した霊が『超抜式』に臨むことが許されます。超抜式とは、『霊の得道式』のことです。霊は肉体がありませんから、得道を得ることはできませんので、私たちの肉体と玄関をお貸しすることによって、霊の得道式が成立します。これを『修霊超抜』と言います。以前は気天界の優秀な霊しかこの超抜を受けるチャンスを得られませんでした。しかし、徐々に救霊の体制が整い、今ではありとあらゆる霊が年に二度、超抜のチャンスを与えられるようになり、一回につき1万霊を越える修霊が理天界へ帰ることが叶っています。超抜された修霊の中には、聖徳太子や空海、道元禅師、鑑真、武田信玄、役小角、徐福など歴史的に有名な方々もいらっしゃいます。さらに2007年より、亡くなった家族、友人を名指しでお救いできる『祖霊超抜』がはじまりました。

 私達が得道で永遠の救いを得ることができたのも、地獄で苦しむご先祖さまたちが「今よりもっと苦しい世界に堕ちてでも、あの子に何とか道を得させてあげたい」と、なけなしの功徳をはたいて徳の仕送りをしてくださったからです。このご恩を返すことが出来るのが護摩木、護摩符などの天道の道具であり、その究極が『超抜式』です。
 超抜式に参加しますと、理天に昇られたご先祖さまが生涯、守護神としておまもりくださり、絶大な功徳が頂けます。超抜されたご先祖様がつんできた「お徳」は、理天ではもう使うことは無いので、体を貸してくれたお礼としてみなさんに手渡されます。ご先祖さまへの最高のご恩返し。現世の私たちも運気が上昇していきます。

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