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8、万物の創造主、魂の親神

 天地創造の主、私たち全ての魂をお産みになられた親神さま、その名をラウムさまと言います。このお名前は飛鸞宣化(ひらんせんか)と言う天道にのみ許されている唯一の天と人との連絡法を通じ、御自身で明かされました。

 今や現代科学に於いても全てのものが無から生まれるという宇宙の法則は、認めざるを得ないことだそうですが、このラウムという字の成り立ちは、正にそれを表しています。無、例えて言うなら、波ひとつ立たない水面に、ラウムさまが石をひとつ投げ入れ、そのひとつのきっかけにより波紋が起こり、重い気と軽い気に分かれ、それぞれが陰陽となったという、万物創造の理を表しています。このことは音でも表され、「ラ」は陽の開く音、「ム」は陰の閉じる音で、陽で開き陰で閉じることが示されます。ラウムの文字は、「中」という漢字にある二つの四角い部分に点を書いて表わされます。神という字が「ラウムを示す」と書くことにも表されるように、静かに脈々とその存在は伝えられてきました。
                             ラウム
 世の中には多くの宗教があります。それぞれには信仰する神様がいるわけですが、たとえば、仏教では阿弥陀仏、イスラムではアッラー、儒教では上帝、道教では天地生育之母、神道では天之御中主神(アメノミナカヌシノオオカミ)、キリスト教では天父、天主、エホバ、などといわれています。しかし、このそれぞれの神様は、名前はちがいますが、実を言うとどれも親神ラウムさまのことを指しています。私たちがお母さんのことを、ママ、おふくろ、母上、などと呼ぶのと同じことです。親神さまはたましいのお母様ですから先天の母であり、私達を産んでくれた肉体の母は後天の母という事になります。ラウムの文字を横に90度回転させると、「母」と言う漢字になります。

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