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9、天道と宗教の違い

 宗教が違うと、思想も違います。そして、宗教同士の対立や争いも世界中でよく見受けられます。しかし、宇宙はひとつ。そして、創造神もお一方。私たちの魂の親神さまもお一方です。天道は宗教の根本に当たるものです。天道はあらゆる宗教の根元であり、あらゆる宗教が最終的に行き着くところであります。山に例えれば、各宗教が各登山口であり、山頂が天道となります。また、木に例えれば、天道を根っこにして五大宗教の枝が分かれ、多くの葉っぱとなる宗教がそこからたくさん現れています。更に申せば、天道とは、聖人の方達が求め得た法そのものであり、宗教とは、聖人の方達がその法を用いて周囲の人に説いた教えという事になります。

『天道には天命(親神さまによる命)がある』
 天道は、親神さまの直々の命令が直接人に伝えられるため、教祖がおりません。全てが親神さまの命を受けて生まれ、親神さまの命によって存在し、動いています。

『天道には真の救いがある』
 宗教を求め頑張れば、心と体の救いを得ることができますが、本当の救い、つまり魂の救いを得ることはできません。天道には心と体だけの救いだけでなく、魂の永遠の救いを得ることができる「得道(とくどう)」があります。

『永遠の極楽、理天界に帰れる』
 この「得道」を受ければ、輪廻転生(生まれ変わり)を解脱して、永遠の極楽世界であり、親神さまのいらっしゃる真の天国である理天界へ帰ることができます。宗教をいくらがんばっても、この輪廻転生だけはどうしようもありません。死後、一時的な仮の天国、気天界へ行ったとしても、またわずらい多きこの世に肉体をもって生まれ変わらなくてはなりません。霊にとって、最も苦しい事とは、生まれては死に、生まれては死に、という修行の旅がずっと続き、終わりが見えない事、安住の地が永遠に無い事なのです。
 天道の得道を得る事により、この永遠の苦しみから解き放たれ、親神さまの御許(みもと)へかえる事がかないます。

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